セミナー/ピッチイベント
セミナー
JESUパネルディスカッション「eスポーツ×高齢者福祉の現在地~ゲーマー世代が後期高齢者になる未来へ向けて~」
eスポーツと地域活性化
対戦型インディゲーム:開発者・育成者の視点と今後の可能性
eスポーツの教育的・社会的価値
国際社会におけるeスポーツ産業の発展(仮)
JESUセミナー「アンチ・ドーピングで実現するクリーン&フェアなeスポーツ2026」
JESUセミナー「障がい者eスポーツ入門」
JESUパネルディスカッション「eスポーツ×高齢者福祉の現在地~ゲーマー世代が後期高齢者になる未来へ向けて~」
実施日時2026年1月9日(金) 11:15~12:00
概要
eスポーツが地域活性化をはじめとした地方行政の課題解決に用いられるようになり、イベント開催や文化教育分野だけでなく、福祉の現場でも活用されることが多くなっています。
eスポーツの特徴の一つであるイコールフッティングはもとより、多彩なゲームタイトル、身体を活用できる多種デバイスの存在、レクリエーションとして世代間交流しやすい間口の広さが、適用分野の幅と多様性をもたらしています。
また、パズルゲーム等の知的な刺激がフレイル予防に繋がるという観点での研究や実証も進んでおり、いっそう進行する少子高齢化社会へのカウンターとしてあらためてeスポーツが注目されています。
本ステージでは、パネリストとしてeスポーツと高齢者福祉の両方に関わる従事者/当事者を招いて、「eスポーツ×高齢者福祉」の現在を浮き彫りにするとともに、いわゆる「ファミコン世代」が後期高齢者となる30年後を見据えた未来についてディスカッションします。
ファシリテーター

神奈川県 文化スポーツ観光局 非常勤顧問 eスポーツアドバイザー
澤 紫臣
2003年よりオンラインゲーム運営会社を起業し経営の傍ら、ゲーム業界団体にてガイドライン策定のほか不正行為や消費者問題の対応に従事。2020年東京都知事選に出馬し現職に敗北後、神奈川県庁にて非常勤顧問DX推進アドバイザー、2024年7月にeスポーツアドバイザーを拝命。行政課題解決におけるeスポーツ活用を推進している。格闘ゲームのトレーニングと新作ゲームのチェックを欠かさない現役ゲーマーでもある。
パネリスト(予定)

株式会社セガ
グローバル e スポーツ推進部
正廣 康伸
『ぷよぷよ』と関わって31年。2018年の「セガeスポーツ」立ち上げに参画し、事業化に向けた「eスポーツ」普及拡大業務に携わる。特に『ぷよぷよeスポーツ』では公式競技大会、シニアeスポーツ、障がい者eスポーツ、高校eスポーツなど様々な分野での「eスポーツ」活動を推進し、国内はもとより、近年は海外に向けての「eスポーツ」文化の普及促進を行っている。

法人・団体名:神奈川工科大学 情報メディア学科
教授
鈴木 浩
情報科学芸術大学院大学出身。先端技術を活用したワークショップやエデュテインメントシステムの開発・制作を行い、全国の科学館や教育関連イベントで展示・発表活動を展開している。近年は、年齢や経験を問わず参加できるユニバーサルeスポーツ「サンコロビンゴ」を開発し、高齢者施設やeスポーツイベントを中心に普及活動を行っている。現在、神奈川工科大学 情報メディア学科 教授。

MATAGI SNIPERS
mark25
1955年11月24日生まれ(70歳)。2021年に結成されたMATAGI SNIPERSの初期からのメンバー。金融関係の会社員を経て、高齢者のみのeスポーツチームという新しい取り組みに共感し加入。ゲーム歴は5年、目下の目標はVALORANTのゴールドランク到達。趣味はLP・CD収集やパソコン組立のほか、大型自動二輪免許や小型船舶免許も取得しているという多彩な一面もあり。

eSocial Cue 株式会社(秋田県eスポーツ連合パートナー団体)
代表取締役/社会福祉法人北杜 作業療法士
若狭 利伸
重度知的障害のある弟とゲームを楽しんだ原体験をきっかけに、福祉現場でのeスポーツ活用に取り組む。「eスポーツをキッカケに人生を豊かに」という想いから eSocial Cue 株式会社を起業。障害者・高齢者、地域コミュニティ、教育現場などを対象に、全国各地でイベントや体験会、研修、講演、プレイ環境支援を実施。高齢化率日本一の地元・秋田県を拠点に、介護予防・フレイル予防の視点からeスポーツを実践している。
eスポーツと地域活性化
実施日時2026年1月9日(金) 12:30~13:15
ファシリテーター
Coming soon
パネリスト(予定)

群馬県 産業経済部 eスポーツ・クリエイティブ推進課 eスポーツ係 チームリーダー
戸部 和也
2008年に群馬県庁へ入庁。子育て、危機管理、選挙、文化振興、スタートアップ支援、交通政策など様々な分野での勤務を経験。
現在はeスポーツ・クリエイティブ推進課eスポーツ係に配属され、eスポーツの大会運営や、地域でのeスポーツ活用の促進などに取り組む。

株式会社INS代表取締役
本橋 壮太
1998年生まれ、東京都出身。大学卒業時にweb3.0・AI×エンタメ領域でスタートアップを経験し、2024年より株式会社INSのCEOとしてeスポーツチーム「INSOMNIA」を率いる。チーム運営に加え、墨田区で公民学連携のeスポーツプロジェクトを立ち上げ、地元資源を活かしたコンテンツ開発や地域と融合したチーム作りを推進。競技と事業の両面から日本のeスポーツの新たな価値創出に挑んでいる。
対戦型インディゲーム:開発者・育成者の視点と今後の可能性
実施日時2026年1月9日(金) 13:45~14:30
登壇者(予定)

iGi/indie Game incubator 事務局長
佐藤 翔
世界120か国以上のゲーム業界関係者とコネクションを持ち、特に新興国のゲーム市場・産業の調査に強みを持つ。日本初のゲームインキュベーターである indie Game incubator(iGi)の事務局長でもあり、経済産業省の主催する創風にアドバイザーとして関与。2024年には国際ゲーム開発者協会(IGDA)のインキュベーション作業部会の議長に就任、62か国120団体以上のゲーム開発者育成プログラムの指導者が加盟。世界6大陸20カ国以上で講演実績あり。

カラッパゲームス合同会社 代表
大貫 真史
ゲーム会社でプログラマーとして勤務後、独立し、カニが戦う対戦型インディーゲーム『カニノケンカ』を開発。
2020年から多く大会が開催されており、インターネット上のユーザー主催の大会の他、主に北陸地方の様々な子供向け eスポーツイベントで採用されている。
eスポーツの教育的・社会的価値
実施日時2026年1月9日(金) 15:00~15:45
ファシリテーター
Coming soon
パネリスト(予定)

株式会社 ePARA 代表取締役
加藤 大貴
国家公務員、福祉法人職員を経てeスポーツを通じた障害者就労支援事業をおこなう株式会社 ePARA を起業。障害のある人もない人も共に楽しめる「バリアフリーeスポーツ」を提唱し、全国各地や海外でもイベントを実施。福祉事業所や学校と連携し、「福祉のあたり前を超える」就労支援・社会参加モデルの構築を目指す。

一般社団法人日本 Esports 教育協会理事長
馬場 章
日本eスポーツ協会(JeSPA)理事、CESA 理事、DiGRA Japan 会長、経済産業省ゲーム産業戦略会議座長、特許庁技術動向調査委員会(電子ゲーム)座長、東京大学大学院教授等を歴任。第1回日本デジタルゲーム学会賞等受賞歴多数。現在でも国際シニアチームでCoDをプレイする。
国際社会におけるeスポーツ産業の発展(仮)
実施日時2026年1月9日(金) 16:30~17:30
登壇者(予定)
Coming soon
JESUセミナー「アンチ・ドーピングで実現するクリーン&フェアなeスポーツ2026」
実施日時2026年1月10日(土) 16:00~16:45
概要
eスポーツの発展に伴って、アンチ・ドーピング活動への取り組みが国際的に進んでいます。
一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)は、2021年1月に公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)に加盟しました。
2023年9月に開催されたアジア競技大会では、eスポーツが初めて正式競技となり、他の競技と同様に eスポーツアスリートもドーピング検査を行われ、アンチ・ドーピングについて学ぶ必要性が高くなってきました。
2026年に愛知名古屋で開催されるアジア競技大会においても、11のeスポーツ種目が採用されています。
そこでJESUアンチ・ドーピング部会の部会長である山本先生と、eスポーツアスリートをお呼びして、eスポーツとアンチ・ドーピングについて皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。
登壇者(予定)

JESU 医事委員会 委員長/アンチ・ドーピング部会 部会長/日本陸上競技連盟医事委員会 副委員
山本 宏明
現職: 北里大学メディカルセンター 精神科 副部長
資格等: 博士(医学)、日本精神神経学会専門医、精神保健指定医、
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
略歴: 2002年 北里大学医学部精神科学 所属
2007年~ 日本陸上競技連盟 医事委員会 委員(2011年~科学委員会 委員 兼務)
北里大学病院にて“スポーツメンタル外来”を開設し、アスリート診療を開始
2010年~ 北里研究所病院“アスリート相談室”開設
2012年~ 北里大学メディカルセンター 精神科
2016年~ 日本スポーツ精神医学会 理事
2021年~ 日本eスポーツ協会(JESU)医事委員会 委員長
精神科スポーツドクターとしてアスリートのメンタルヘルス支援とアンチ・ドーピング教育活動に注力している。
eスポーツ選手(予定)

VARREL 所属
マゴ選手
2011年よりプロゲーマーとして活躍。海外の格闘ゲームコミュニティーでは、『Mago-san』、『2DGOD』として人気を確立している。
世界トップクラスの実力と個性的なパフォーマンスに定評があり、ゲーム解説においては知識・経験に基づいた分かりやすい解説を行う。
JESUセミナー「障がい者eスポーツ入門」
実施日時2026年1月10日(土) 17:15~18:00
概要
本セミナーでは、eスポーツを通じた障がい者支援を行っている作業療法士の視点から、「障がい者向けeスポーツ」の魅力と可能性をわかりやすく紹介します。障がいの有無に関わらず楽しめるeスポーツの特徴や、特別なデバイス・環境の工夫、イベントの実施事例などを紹介しながら、誰もがゲームを通して交流・活躍できる社会づくりについて考えます。eスポーツに興味がある方、福祉や教育に関心のある方におすすめの講演です。
登壇者(予定)

一般社団法人ユニバーサルeスポーツネットワーク代表理事、一般社団法人日本eスポーツ協会 医事委員
田中 栄一
2020年4月、一般社団法人ユニバーサルeスポーツネットワーク(ユニーズ)を設立。eスポーツの可能性をすべての人が享受できる社会を目指し、情報発信や体験会、個別相談の活動を行っています。これまでにチャレスポ!TOKYOでの体験会や障がい者・高齢者を対象とした体験会イベントを開催し、多様な参加者が学び、楽しみ、共有する機会を提供しています。
